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小池百合子都知事:学歴詐称疑惑報道について調べてみた(4月12日:小池都知事⇒“学歴詐称疑惑”否定)

2024年4月13日

2024年4月9日に、週刊誌による小池百合子都知事の学歴詐称疑惑スクープがありました。東京都知事選挙をひかえ、小池都知事の3期目出馬や政治・マスコミの動向・影響などを踏まえて、情報をまとめました。(2024年4月13日情報 ※今後更新予定)

ことの発端:2024年4月9日の朝に文春オンラインで『スクープ速報』⇒小池都知事の側近による告発スクープ

小池都知事「元側近」の爆弾告発「私は学歴詐称疑惑の“隠蔽工作”に手を貸してしまった」 2024/04/09

「文藝春秋」編集部

文藝春秋 2024年5月号
(2ページ目)〈「カイロ大学から、声明文を出してもらえばいいのではないですか」 彼女は私の案を聞いて、ホッとした様子でした。部屋にいたのは1、2時間ほどだったと…
bunshun.jp

告発者「小島敏郎」氏について

小島敏郎氏は、1949年、岐阜県多治見市生まれ、東京大学を卒業し、在学中に司法試験も合格、1973年、大学を卒業し、環境庁へ入庁されました。

2016年 東京都特別顧問。2017年都民ファーストの会東京都議団政務調査会事務総長、小池百合子東京都知事の側近として知られていました。

【小島敏郎氏:キャリア要約】
1973年4月に環境庁に入庁した人物は、その後、長官官房秘書課を皮切りに、1988年12月には環境庁長官秘書官(事務担当)として勤務しました。1989年には長官官房付、同年8月には長官官房総務課広報室長に就任し、1990年10月には企画調整局企画調整課調査官兼企画調整課計画調整室長として活動しました。その後も、1991年7月には企画調整局環境影響審査課長、1993年6月には水質保全局水質管理課長、企画調整局環境保健部保健企画課長、長官官房総務課長として勤務し、2000年6月には長官官房審議官、2001年1月には大臣官房審議官に就任しました。2003年7月には地球環境局長、2005年7月には地球環境審議官としての役割を果たし、2008年7月に退官しました。この経歴は、環境庁内で多岐にわたる重要な役職を歴任し、環境政策の形成と実行に深く関わったことを示しています。

文春オンライン(文藝春秋 電子版)小池都知事「学歴」に新証言 動画

2024年4月12日:小池都知事、疑惑を否定

【内容要約】

小池百合子都知事は、元側近から「カイロ大学を卒業していない」との疑惑が指摘されたことに対し、卒業証書と証明書を公にしており、大学も卒業を認めていると反論しました。

この疑惑は2020年に出版された本をきっかけに浮上しました。元側近の小島敏郎氏は、小池都知事が卒業したことに合理的な疑いがあると主張し、駐日エジプト大使館が公表した卒業を認める声明文についても疑問を呈しました。小池都知事は、選挙の度にこのような記事が出ることを残念に思っていると述べ、小島氏からの相談や声明については鮮明に覚えていないと回答を避けました。

SNS上での反応

SNS上の反応を調べてみました。都民が選ぶ都知事選挙の立候補について学歴など調べたらわかる詐称などするのか。と、都民が選んだ現職の都知事の潔白を信じたい!、選挙は不正はなく、清廉潔白であってほしいと願うばかりです。